「神獣の執刀医」YAでマンガ化、梅澤春人の異世界転生マンガなど最終回3本

「神獣の執刀医」カット

水水水水水(みなみはるか)原作による出口景の新連載「神獣の執刀医」が、本日10月4日発売のヤングエース11月号(KADOKAWA)で開始した。小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「神獣の執刀医」の世界には加護をもたらす存在・神様が存在し、その恩恵を受けながら人々は生活していた。病気となった神様は放っておけば死んでしまうため、幻獣治療に特化した医者・幻獣医がその治療を行う。第1話では「光の操作」の加護を持つ幻獣・キュクロープスの白内障を治すため、新人ケント・ルプレヒトが主任クローディア・リドリーの手術に立ち会う。

なお今号では梅澤春人「異世界行っても少年マンガの主人公は1ミリもブレない!!!」、高橋脩「ラストギアス」、ひなたかほり(MEDICOM TOY)原案によるカメントツ「MORRIS ~つのがはえた猫の冒険~」が最終回を迎えた。11月4日発売の12月号では大塚英志原作による西川聖蘭「文化工作者 七條特高の冒険」が開始する。